唇やほほの大きなほくろは本人が気になるなら除去した方がいいでしょう。顔相が明るくなるかもしれません。
毛が生えているほくろは良性である、という俗説がありますが、何の根拠もないことなのです。
それでは、早期に悪性のほくろを発見する方法はあるのでしょうか。まずはほくろの場所に注意しましょう。
足の裏や手の平のほくろで、痛みがあったり大きくなっていくようなら、すぐに病院に行きましょう。
さて、足の裏、手の平以外に、成人後のほくろで注意をした方がいい場所は爪や眼などでしょう。
ほくろが悪性だと診断されたら除去となります。極早期で小さいものでも早く取ってしまいましょう。
ほくろには平面的なものと盛り上がったものとあります。悪性のほくろの多くが盛り上がったタイプのものです。
ほくろを取る場合には、必ず病院で組織検査をしてもらいましょう。悪性の場合、早い除去に限ります。
ほくろに異常を感じた場合の病院選びですが、最初から総合病院に行かなくても近くの皮膚科でいいでしょう。
ほくろが悪性黒色腫であるケースは、それ程高くはありませんが、セルフチェックが必要です。
皮膚科でほくろを検査して、良性であっても時間が経つと悪性に変化する場合も稀にありますので気をつけましょう。
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